エクオールサプリの種類と効果

エクオールのサプリは更年期障害に効果を発揮するといわれていますね。どんな製品があるのか、また何が効果的なのかまとめました。

 

エクオールサプリで有名なものには大塚製薬のエクエル、小林制約のエクオール、フラコラの4つのイソフラボン、小林製薬の栄養補助食品 命の母発酵大豆イソフラボンエクオールなどがあります。順番に見ていきましょう。

 

まず、大塚製薬のエクオールには大豆イソフラボンから抽出したダイゼインが腸内細菌により代謝されたエクオールという成分が含まれています。このサプリのエクオールは世界で初めて乳酸菌で大豆を発酵したものだということです。1日4粒で10mgのエクオールを摂取することができます。価格は28日分で4320円税込、定期便の場合は4104円税込となっています。

 

次に、小林製薬のエクオールを見てみましょう。このサプリには、ブラックコホシュ、ヘスペリジン、テアニンなども配合されています。1日分として28mgのイソフラボンが含まれています。30日分で1回のみの購入の場合は2700円税込、定期購入の場合価格は2430円です。大塚製薬の製品と比較してみると摂取できるエクオールの量が多い上に価格もかなり安くなっています。

 

小林製薬からはもう一つ、大豆イソフラボンエクオールという製品も販売されています。こちらの商品にはエクオールは2mg含まれています。価格は2500円が定価ですが通販サイトでは2113円税込で発売されていました。

 

次に、フラコラから発売されている4つのイソフラボンですがこれにはイソフラボンが40mg含まれています。ただ、こちらの製品にはエクオールが40mgとは書かれていなかったのでエクオールに限るともっとその成分の含有量は少なくなると思われます。価格は単品の場合は1008円税込、定期便の場合も1008円税込と、今なら両方とも同じ価格で試すことができます。

 

先ほどの大塚製薬や小林製薬に比べてかなり安くなっていますので、そこから考えてもやはりエクオールが同じ程度含まれているとは考えにくいです。エクオールの配合量と価格のバランスから考えると小林製薬のエクオールがお得です。